ロゴのデザインと文字

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ロゴのデザインと文字

効果的な宣伝方法のひとつにロゴを作成するという方法がありますが、いざロゴのデザインを考えはじめると、なかなか思うように進まないことがありませんか?
ロゴを作るきっかけというのは自分たちの作った商品を販売したり、会社や人物により親しんでもらうためだと思いますので、そのためのアピールがしっかりできるものでなければいけません。

そこでまず考えておきたいのが「ロゴのオリジナリティ」で、これはひと言で言えば自分たちだけが持っているアピールポイントをしっかり出せているか?ということです。
ここがおろそかになってしまうと、どれだけ魅力的な商品が作れたとしてもうまく真意が伝わらなかったりするので意味がなくなってしまいますし、ロゴを作ってもいまいち良い反応が得られなかったりします。

ただオリジナリティとひと言で言ってもそれを表現するのはなかなか難しく、かなり曖昧な部分もありますので、ここからは少し具体的に説明していきます。
まずロゴのオリジナリティを出すうえで重要になるのが「何を伝えたいのかはっきりさせる」という点で、これはたとえば商品にどんなモチーフをつけるのか考えてみると分かりやすいかもしれません。
たとえば子供向けのおもちゃにロゴを付ける場合、子供に親しみやすいようなデザインにしたほうが良いですし、猫や犬など特定の動物のキャラクターであるならそれを直接モチーフにしてしまったほうが分かりやすいでしょう。
猫や犬などをモチーフにした商品はすでにたくさんありますが、そこに自社のオリジナリティを加えれば十分アピールできます。

また、あえて文字だけでデザインするという手段を用いる企業もあって、商品を売るというよりも会社全体を売り出したい場合は会社名をそのままロゴにしてしまうところもあります。
会社名を直接ロゴにしてしまえばそれだけで会社名をアピールできますし、多少長い会社名でも形で覚えてもらえるので一石二鳥です。

実際に文字だけのロゴでアピールできているところも多いですし、ロゴにすることで遠くから見てもあの会社だ!と分かりますから、実はシンプルに文字だけでロゴを作るメリットは大きいのです。
もしこれからロゴを作成するなら、何をアピールしたいのか考え、そこに適切なオリジナリティを加えることを意識するといいでしょう。